
会長挨拶
東金ビューロータリークラブ
2026-2027年度
会長 堤 正広
2026-27年度、東金ビューロータリークラブの会長の指名を頂き、皆様方のご協力のもとの1年間、出来ることをやって行くつもりです。
東金ビューロータリークラブも2000年1月27日の設立総会から、一昨年25周年も無事終わり、次の30周年に向けて歩み始めております。また、新たな新入会員を迎え、新たなロータリーの活動を行ってまいりたいと思います。
ロータリーは、職業を通じて社会に奉仕し実践する団体と考えており、自分たちの出来る奉仕活動を考え実行していきたいと考えております。
また、今年度、オラインカ・ハキーム・ババロア国際ロータリー会長は、インパクトのある活動と「世界をオープンに受け入れる」ことを強調し、ロータリーの活動が一時的なものに終わらず、未来の世代にも良い影響を与え続ける「持続可能なインパクト」を創造することを意味します、Create Lasting Impactを、方針として各クラブや会員が、活動の長期的な価値や社会への定着を意識し、戦略的かつ継続的に取り組むことを求めております。
2790地区森嶋ガバナーは、地区の運営方針を、RI会長の掲げる方針(Create Lasting Impact)を持続可能なインパクトの創出とし、一時的な成果ではなく、世代を超えて地域や人々に良い影響を与え続ける活動を目指し、2026-27年度の地区運営の4つの重点項目を
1.ポリオ根絶への決意 2.平和推進と青少年への投資
3. 会員増強とクラブ活性化 4.インパクトをもたらす奉仕の展開
の4つを掲げました。
RIの目標と地区の目標、を考えながら、今年度も皆様方と懇親を深め、ご協力を頂き、明るく楽しく、緊張感をもってロータリー活動を行ってまいります。1年間ご協力の程、よろしくお願いいたします。
クラブ活動方針
今年度当クラブの活動方針は、ロータリーの目的に沿った意義ある事業の基礎としての会員拡大と地域でのロータリーへの広報活動を積極的に行う。
1.会員拡大と共に地域における課題の掘り起こしを考える。
2.会員相互の懇親を深め、楽しいロータリー活動を目指す。
3.これまでにない分野の会員を掘り起こし、若返りを図る。
